SNSソーシャルメディアの使い分け

SNSソーシャルメディアの使い分け

2年前に、知人のパートナーに協力してもらい「台湾日和」プロジェクトを始めたきっかけにSNSデビュー。当初中目黒のレンタルカフェで台湾紅茶を売る予定だった。紅茶は準備し、オープンさえすれば、商品が売れると通りすがりの人が買ってくれるパートナーの方の読みは甘かったと今でも思う。

宣伝は如何にも重要

いくら良い商品でも宣伝しなければ、たくさんの人に知ってもらわない限りは売れない。

プレイオープン1週間前、SNSに登録、発信をスタート。現在使っているSNSは主に3種類。

  1. Instagram
    • 良点:お洒落。写真は一覧になっていつでも振り返る。文字数制限なし、いくらでも書ける。
    • 欠点:拡散に向かない。しばらく更新しないと運営によるスノーバンと共に機能ロック。バグ多すぎる。ショッピング機能を使っても売り上げに繋ぐ実感がなし。
  2. Twitter
    • 良点:拡散力半端ない。フォローワー数の多いアカウントに一度RTされると一気に情報が広がる
    • 欠点:発信は長られてすぐに消える。文字数制限あり。
  3. Facebook
    • 良点:TwitterとInstagramの長所あり
    • 欠点:日本では主流ではない

全てのSNSをフォローしてくれる方は少なくないと思うので、全部のSNSがコピペでやると面白くないと何故が思ってしまう。そのため自分なりにSNSをつかいわけている。

  • Instagram:写真を拘り、雰囲気や世界観を大事にしている。台湾の話しを減らすためフォローワー数が少しずつ減って来たが世界観を保つ重要なステージだと辛抱しながら続けている。
  • Twitter:最初フォローワー数なかなか成長しなかった。台湾イベントアカウントによる宣伝のお陰で一気にフォロワー倍増。ハンドメイドに切り替えてから少しずつ減ったが、個展を開くきっかけでlupopoが全力宣伝してくれた。現在1日5回発信している。製作風景、作品の披露、イベント詳細告示など。
  • Facebook :Instagramの内容そのままコピーされたので、現在特に記事を載せていない。

昨日のブログで発信力イコール売り上げという内容を書いた。ハンドメイドを続けるには発信するのみ。Twitterは優れた発信力を持っている、一方でInstagramは発信より人と人繋ぐソーシャル重視のようで正直苦手。ただ発信して他のアカウントと積極的に交流しないと(いいね押すなと)スノーバンされてフォロワーが減っていく。タグと情報を被ってしまったらスパムにされ更にフォローワーが減り、Instagramには本当に疲れた。

現在、Instagramをスノーバンから蘇る方法を探している。宣伝はTwitterで頑張っています。

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください