ハンドメイド活動を続けるため、自分の作品の価値を見つめ直す

今年の6月に三軒茶屋のlupopoで初の個展が開催されました。

ハンドメイド活動スタートして半年、少しずつ作品が売れてきているけれど、作家一本で食べていけるには程遠い。あるきっかけでlupopoを知って、boxレンタルの相談で作品を持ち込んでlupopoに訪ねたら、丁度個展を開催する作家さんに出会って、台湾の花布作品の個展をやったらきっと面白いと言われたから、真剣に個展の件を検討するようになった。

始めたばかりでまだ売り上げもあまりない私が個展やっていいのか?正直怖くて、失敗したら恥ずかしいに決まっているとかネガティブな思いばかり頭に浮かんだ。

個展の件で、lupopoの店長花井さんと毎回打ち合わせをしている。最初は個展開催について相談する内容だと思っていたが、実際のどころ、作家としての不安やハンドメイドの進み道などを助言してもらいようなコンサルタント的なミーティングでした。

そして、今日は3回目のコンサルタント。

作家として、ハンドメイドをスタートする時にはっきりとやるべきな方向がわかっているけれど、どんな感じに進めばいいのかは曖昧でした。そこで花井さんから助言をもらい、進むべき方向について再度確認して覚悟を決める。

ハンドメイド

今日の打ち合わせの結論まとめ

  • ハンドメイド作家はもっと自分の作品に自信を持つべき。確かに自分の作品は本当にお客様を満足できるか?もっと腕のいい作家さんがいるから、高く売るには程の知らずじゃないかな?とか言い訳をして自ら作品の価値を下げてしまう。ハンドメイドは自分で自分の作品をお客様に売るビジネス行為、本当に自信がなかったら最初から売るべきじゃない、売る以上は最高完璧な作品を作る、そして作品の価値を評価する。
  • ハンドメイドを求める方は、基本的に何かが欲しいからハンドメイドの作品から探すよりは、お気に入りの作家さんが作った、その作家の作品が欲しくて、その作家さんの作品を買い求める。

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

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