生地を整理してみました

資材数は何故か作品を作れば作るほど減る事なく増えていく一方で言うのはハンドメイド作家さんあるある。アクセサリー作家さんなら、ビーズや金具などを収納するケースさえあれば、ケースを簡単に棚に並べていつでも仕事場が清潔に感じます。

布小物作家にとって増える生地の数を収納する事は几帳面関係なく、まずはスペースが必要です。私にとって空いている部屋をうまく利用すれば、収納スペースに困らないけれど、手を伸ばせば資材に届く方がやりやすかったので、しばらく作業台の隣に生地をただ畳んで、必要な時に生地の山から掘り出せば良いでした。

生地

現在100点以上の柄持ちになってきて、生地の山探し出しますのは結構大変で、そろそろ在庫をしっかり把握したく、有効的に生地の収納方法について考えてみました。洋服と同じように一列に掛ければわかりやすくて良いと思って組み立て式ハンガーラックを利用して全ての生地を全部かけてみました。

ちりめんなどすでにカットされたハギレは箱の中に並べて、一目瞭然に必要な柄をすぐに取り出せる形にしました。直接来店してオーダーする方にはハンガー丸ごと取り出して見せやすくなって整理してよかったと思っています。

生地

生地を別の部屋へ移動し、作業台の周りが一気にきれいになって気分も一新(笑)有名になったら、作業台取材受ける時に備えてなるべく長く今の清潔感を保ちたいです。

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

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