糸で綴じた可愛い和綴じスマホケース

本物の和綴じ製本技術をスマホケースに応用したらどんなスマホケースができるだろう?

ハンドメイド活動をスタートしてまもなく、手元にある生地で何にか面白いものを作れるか?と色々考案した所、たまたま文具店で和綴じノートを目にして、可愛いと思ったので、早速和綴じ製本技術を身に付けて台湾花生地の和綴じノートを何冊かを作ってみました。

あれからしばらくしてリクエストがきっかけにスタートケースを作る様になったから、デザインをいくつか出したくてふと想い付いた案は「和綴じをスマホケースに使えるのかな?」

本当にケースの表面に糸で綴じたい場合、こうするしかないと頭の中で作り方などをしばらく考えていたら、行けそうな案が浮かび上がって作ってみた。

試作で一発完成形の和綴じスマホケース出来上がり!こんなにも早くできると自分も驚いた(笑)

市販の和綴じデザインのスマホケースは基本印刷した模様で本物の和綴じではない。

オーダースマホケース

唯一最初のバージョンと違うのは水引の留め具だった。しっかり閉じたい人が多いと思ったから最初のデザインは無理留め具ありのデザインばかり作っていた。

和綴じの魅力をスマホケースを手に取ってみれば分かる、最強最高の傑作です♪

Good Taiwan

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください