スマホケース職人の誇り

本格的にハンドメイド活動する、約半年前からリクエストがあったきっかけにスマホケースを作り始めています。最初は材料はただの紙と生地から値段を安く設定していましたが、実際作成するに費やした時間を考えるとかなりの赤字でした。

スマホケースを作る前に、まずは下準備が必要です。決まったサイズというわけにはいかないので、機種専用のクリアケースを図って、紙を切る事からスタートしています。もちろんカメラ位置それぞれ合わせてリト取っています。紙を切り取ったら、開きやすくなるように、紙をマスキングテープでまず仮止め、現在芯が通常オプションになってこの後は芯を貼る作業に入ります。

デザインによって、ポケットや留め具の紙を切ったり、水引やハート結びなど必要な飾りを編んでようやく次の生地裁断作業に入ります。基本は端から切り取りますが、バランスを取ってなるべく一番可愛いカットを見つけます。表の生地の他に、留め具生地、ポケット生地など、そして内側無地生地を全て裁断して、貼る前にアイロンをかけて皺などを消してから貼り付け作業に入ります。

パーツから作る習慣なので、ポケットを糊つけて、乾燥の間は本体の生地貼り作業。そしてカメラの生地をうまく処理し、表と裏を一つつず貼り合わせ、ポケットや留め具をつけてさらに乾燥させて、ボンドで端っこを補強して、金具をつけたら、ひと段落。まずはこの状態で一晩寝かせてボンドが完全に硬くなるのを待つ。

翌日丈夫になったケースにハトメを打ち込んで、バランス調整のためハンコ押してから、最後にクリアケースを貼りつけて、さらに1日乾燥させてようやく完成。製作途中は消して手を抜いたりしませんし、ハンコ押しのは失敗してはいけない一本勝負でいつも真剣に作業しています。

今後も台湾花布スマホケース職人として進化していきたいと思います。値段の調整もどうぞご理解をよろしくお願いします。

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

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