作品の魅力が伝わる撮り方を研究中

ハンドメイドを始めた程んとの方は大抵趣味程度でなるべくコストのかからないやり方をしておるけれど活動に費やした経費や時間が売る上げとして返ってくる視点から、改めて考えてみると、なんでも節約してしまった時点で、要は何も消費しなければかえってくるものがないのが当たり前です。

私は趣味でハンドメイドを始めた訳ではないので、考え方は最初から「利益」の事をしっかり意識して少しずつやり方を変えて来て今のスタイルになっていますが、スタートはなかなかうまくいかなかった。作品は決して自信がある、誇りを持って製作してどんどん進化して来ています。なのにお客様に作品の良さを伝える努力はしなかったせいで、結局気に入ってもらえませんでした。

写真の撮り方一つで売り上げが変わる

通販を始めた当初、写真撮りは記録的な感じて適当にiPadで撮ったものだった。カメラを持っているのになぜカメラで撮らない?と今はとても後悔しています。あのごろの作品も今に比べても負けないはずなのに、その良さが伝わる写真を撮り損ねたせいで今はもう見せられない。

売り上げが全くない日々が続いて焦った自分はすぐにも原因は写真にあると気付き、すぐに撮影ボックスとカメラを使って作品を全部撮り直しました。撮れば撮るほど、なんとなく写真の雰囲気を拘りつついろんなシチュエーションを試した結果、撮影ボックスを放棄、自然光で撮るようになった。

自然光で明る系の写真は得意だったので作品は基本明る系で撮っていたが、一部のスマホケースはどう撮っても納得いかずになんとも取り直しているうちにまた重要な事に気付いたのです。全ての作品は明る系に合うわけがない。きっと暗い系の方が雰囲気が合うに決まる!

早速暗い系撮影ボードを購入、暗い系の写真に挑む!

明る系はピュアな清潔感

自然さで一番綺麗に撮影できるし、ポピュラーな雰囲気で大体の人に好かれる。

★台湾花布★手帳型スマホケース(全機種対応)№49【受注製作】

暗い系は個性的でカッコいい

一部の生地に限ってあえて暗い系のボードで撮影して作品の特徴や魅力を出し切る。

★台湾花布★手帳型スマホケース(全機種対応)№51【受注製作】

By Good Taiwan

「Good Taiwan」は、台湾花布を使ってオリジナリティの高い可愛い雑貨作りを目指した台湾人クリエイターのアトリエです。

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